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■人は日々進化する 2008/10/25
竹之内康裕
先日職場で電話をかけていて、保留のメロディーが流れている時に、
ふと、「そういえば電話をかけるの苦手だったなぁ…」と昔のことを思い出しました。
私が携帯電話を持ったのは高校1年生の時だったんですが、
その頃というのはカラー液晶の携帯の出始めた頃でみな競うようにして新しい機種を買っていました。
そんな同世代の時流に巻き込まれ、手にした最新機種。凄く嬉しかったのを憶えています。
しかし使い方を覚えるまでが大変で、メールの返信にかかる時間は数十分。
それまで電話というものに縁のなかったので、通話も苦手で、
着信が来ると間違えて電源を切るというお約束を経験しつつ、なんとか乗り越えた過去の大きな壁。
今振り返ってみると本当になんてことないことなんですけどね。
将来知らないところに取材の電話をかけるなんて知ったら当時の自分は卒倒するんじゃないでしょうか?
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